白瀬南極探検隊記念館

白瀬南極探検隊記念館

お問い合わせ先


[住所] 018-0311
 秋田県にかほ市黒川字岩潟15−3

[電話] 0184‐38-3765
[Fax] 0184‐38-3762



●白瀬南極探検隊記念館は、少年時代から極地探検を志し研鑽を重ねた金浦出身の『白瀬 矗(のぶ)』陸軍中尉と彼の壮大な夢とロマンに共感した三十人の男たちが 明治末期南極の白い大陸に繰り広げた壮絶な人間ドラマを記録した館です。

施設の概要

■プロローグゾーン
プロローグゾーン
果てしなき夢を追い求めて南極探検に挑んだ白瀬矗。彼の意思が、 現在「国際交流」という形で脈々と受け継がれている様子を映像で紹介。
■白瀬矗と南極探検隊ゾーン
白瀬矗と南極探検隊ゾーン
このゾーンでは白瀬矗をはじめ、南極探検を夢見て運命を共にした隊員たちの足跡をふりかえる。 さらに「開南丸」内部の復元や同時期に南極点をめざしたアムンセン、スコットなどの探検家たちによる命をかけた 極点到達レースの模様や、彼らが使用した帆船模型を展示している。
■「白瀬の夢を継ぐ」ゾーン
「白瀬の夢を継ぐ」ゾーン
白瀬の夢を継いで始められた日本の南極観測の歴史、 そして現在の南極観測の状況や不思議大陸のあれこれを映像を交えて紹介。
■雪上車展示ゾーン
雪上車展示ゾーン
昭和43年(1968)12月19日、村山雅美隊長率いる第9次越冬隊による 極点調査旅行隊が日本人として初めて南極点に到達。 その時に使用された大型雪上車「KD605」が当時の勇姿を残したまま、公開。 雪上車に乗り込み、南極探検の気分を満喫できる体験ゾーン。
■オーロラドーム
コンベンションホール
南極と北極で撮影された美しいオーロラ映像が世界で初めての同時上映。 皆様を未知とロマンの世界へ誘います。




ご利用案内

【開館時間】
 3月〜10月   9:00〜17:00(入館は16:30まで)
11月〜 2月   9:00〜16:00(入館は15:30まで)
【休館日】
 毎週月曜日
 年末年始(12/28〜1/3)
(月曜日が国民の祝日の場合は、その翌日)


施設使用料

             入館料
大人 300円
小中学生 200円
団体(20人以上) 通常の100円引き
身体障害者 通常の半額


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